
中型青物を狙うサーフ用ロッドのおすすめ・価格・スペック比較
中型青物用サーフロッドの選び方
中型青物は回遊してきたタイミングを逃さず遠投で沖の潮目やナブラに届かせる必要があるため、ロッド選びでは飛距離と、走り出す魚を止めるバットパワーの両立が鍵になります。パワーはL・L+といった比較的軽めの表記が中心となっており、これは中型サイズの引きに合わせて粘りを持たせつつ、軽量なメタルジグを一日中キャストしても疲れにくいバランスを重視しているためです。全長は2.74〜3.96mの範囲で、遠投重視なら長め、足場の限られるポイントでは短めを選ぶと扱いやすくなります。適合ルアー上限20〜80gの中から、飛距離を稼ぎたい状況では上限に近い重さのジグを背負えるモデルを、ワンピッチジャークなど細かい操作を重視するなら軽め寄りのモデルを選ぶとよいでしょう。PE0.4〜1.5号を基本に、走られた際の伸びしろを考えてリールのドラグ性能とセットで検討することをおすすめします。
タックル目安
※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。
中型青物を狙うサーフロッドの人気ランキング
価格更新日: 2026/10/17
ロッド
すべて見る →- 1

ジャクソン
サーフトライブ STHS-1082ML
¥30,178
シーバス・中型青物・ワラサ
40tカーボンの感度と軽さが光る10ft8inモデル。二重構造ブランクスのパワーと粘りで魚に主導権を与えない。
- 2

シマノ / ネッサ
ネッサ リミテッド S108M
¥72,452
シーバス・中型青物・ワラサ
引き抵抗の少ないルアーの感知能力に優れ、接近戦エリアから遠浅サーフまで幅広く活躍するテクニカルロッド。
- 3

シマノ / ネッサ
ネッサ XR S100MH+
¥33,066
シーバス・中型青物・ワラサ
50g超のジグやポッパーによるパワーゲームに対応し、沿岸の大型回遊魚も狙えるシリーズ最強のパワーモデル。
- 4

ダイワ / オーバーゼア
オーバーゼア 1010M/MH-4・K
¥34,001
シーバス・中型青物・ワラサ
沖のブレイクを攻めるハイパワーな4ピースモバイルモデル。
- 5

シマノ / ネッサ
ネッサ エクスチューン S1010M+
¥57,750
シーバス・中型青物・ワラサ
9cmクラスのシンキングペンシルから40g前後のメタルジグまで対応する、サーフの総合力を追求した標準モデル。
- 6

シマノ / ネッサ
ネッサ SS S108M+
¥27,770
シーバス・中型青物・ワラサ
リリースポイントがつかみやすい調子でエリアやルアーを問わず対応する、シリーズ中核のバーサタイルモデル。
- 7

シマノ
ルアーマチック (ソルトルアー推奨モデル) S100MH
¥8,608
シーバス・中型青物・フラットフィッシュ
パワーと遠投性能に優れ、ショアからのルアー五目狙いに対応する10フィートのミディアムヘビーモデル。
- 8

がまかつ
ラグゼ チータ R3 96M
¥35,599
シーバス・中型青物・フラットフィッシュ
シーバスや小型青物をメインに、汎用性と使いやすさが光る現代的スタンダードスペックのモデル。
- 9

がまかつ
ラグゼ チータ R3 106MH
¥37,030
シーバス・中型青物・ワラサ
沖目の鳥山や潮目を狙う遠浅のサーフで活躍する、外洋の釣りに高い汎用性を示すロングモデル。
- 10

がまかつ
ラグゼ チータ R3 110MH
¥37,500
シーバス・中型青物・ワラサ
サーフや磯場でのゲーム展開に高い適性を示す、シリーズ随一のロングレングスモデル。
中型青物を狙うサーフロッドの商品一覧
検索結果を見る(全103件)
アブガルシア
ソルティーフィールド SFS-962M
¥7,821

シマノ
ルアーマチック (ソルトルアー推奨モデル) S100MH
¥8,608

シマノ
ソルティーアドバンス ショアモデル SEABASS/SURF S90ML
¥10,298

シマノ
ソルティーアドバンス ショアモデル SEABASS/SURF S96ML
¥10,504

シマノ
ソルティーアドバンス ショアモデル SEABASS/SURF S96M
¥10,878

シマノ
ソルティーアドバンス ショアモデル SEABASS/SURF S106M
¥11,603
アブガルシア
クロスフィールド XRFS-935M-MB
¥9,350

アブガルシア
クロスフィールド XSFS-962M
¥13,942

アブガルシア
クロスフィールド XRFS-1032M
¥12,882

アブガルシア
クロスフィールド XSFS-1032M
¥14,657

アブガルシア
クロスフィールド XSFS-957M-MB
¥15,310

アブガルシア / ソルティースタイル
ソルティースタイル サーフ SYSS-1032ML
¥17,170

ダイワ / スカイハイ
スカイハイ 96ML
¥16,803

アブガルシア / ソルティースタイル
ソルティースタイル サーフ SYSS-1062M
¥17,550

ジャッカル
BRS(2026年モデル) BRS-S106M-SURF
¥23,180

ダイワ / スカイハイ
スカイハイ 96M
¥18,735
メーカーから探す
DAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。
シマノSHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。
アブガルシアAbuGarciaは、ベイトリールを核にロッドやスピニングリールまで幅広く展開する釣具ブランド。アンバサダーやレボといったベイトリール、カーディナルなどのスピニングリール、ソルティーステージやエラディケーターに代表されるロッドまで揃い、海のルアーフィッシングを楽しむ釣り人の頼れる選択肢となる。
ヤマガブランクスYAMAGA Blanksは、ロッドのブランクス性能にこだわり抜く日本のロッドメーカーです。ソルトルアーゲームを軸に、感度と粘り、そして曲がり込む美しいベンドカーブを追求した竿づくりで知られ、ショアからオフショアまで幅広いフィールドで釣り人の一投を支える一本を提供します。
がまかつGamakatsuは、フックを軸に釣具を展開するメーカーとして、多くのアングラーから信頼を集めるブランドです。鋭い掛かりと粘り強さを両立させた釣り針づくりを核に、ソリッドリングやスナップといった接続金具、そしてロッドまで幅広く手掛け、ソルトルアーの現場で頼れる基盤を支えています。
ジャッカルJackallは、ソルトからフレッシュまで幅広く展開する日本のルアーメーカーで、実釣で磨かれたルアーとロッドを軸に多彩な釣りをカバーします。ビッグバッカーやビンビンシリーズなど、狙いに直結する完成度の高いアイテムを揃え、初心者から本格派まで頼れるブランドとして支持されています。
ジャクソンJacksonは、シーバスやトラウト、青物まで幅広いフィールドをカバーするルアーとロッドを展開する釣具メーカーです。実釣で磨かれた設計思想を軸に、扱いやすさと釣果を両立させたアイテムづくりを得意とし、代表ブランド「アスリート」「ピンテール」をはじめ、初心者からベテランまで頼れる道具を送り出しています。
テイルウォークtailwalkは、ソルトルアーフィッシングを軸に、ロッドとリールを幅広く展開する釣具ブランドです。実釣で求められる基本性能を押さえつつ、手に取りやすい価格帯で豊富なラインナップをそろえ、初心者からベテランまで幅広いアングラーの釣りを支える、実用性重視のものづくりが魅力です。
メジャークラフトMajor Craftは、ロッドからPEライン、ルアー、フックや金具まで幅広く手がける総合ルアーフィッシングメーカー。コストパフォーマンスに優れた実戦的なアイテムを数多く展開し、初心者から経験者まで安心して選べる品揃えが魅力。ショアジギングを支える定番メタルジグ「ジグパラ」など、実釣主義の道具づくりで多くのアングラーから信頼を集めている。
TENRYUTENRYUは、ロッド作りに専念する日本の竿メーカーとして、確かな設計思想と繊細な調子で釣り人から信頼を集めるブランドです。ソルトルアーを中心に幅広いジャンルへ対応し、感度・粘り・操作性のバランスに優れた一本を求めるアングラーにとって、長く付き合える相棒となる竿を提供しています。
カテゴリから探す
中型青物を狙うサーフの他のアイテム
よくある質問
- 中型青物狙いのサーフロッドは、イナダ級からワラサ級、カンパチやサワラまで同じ一本で対応できますか?
- 中型青物狙いのサーフロッドは、40〜80cm級という幅広いサイズ帯をまとめて想定して作られているため、イナダ級からワラサ級、カンパチの若魚やサワラまで一本でカバーしやすくなっています。パワー表記がML〜MHと幅広く展開されているのはこのためで、群れの中に混ざる魚のサイズ差に対応しやすいのが特徴です。初めの一本には扱いやすいMクラスを選ぶと安心です。
- 中型青物狙いのサーフロッドでは、スピニングと両軸どちらのタイプが選ばれていますか?
- 中型青物狙いのサーフロッドにはスピニングと両軸の両タイプが揃っており、遠投や取り回しのしやすさを重視するならスピニング、パワフルなファイトを安定させたいなら両軸が選ばれやすい傾向です。サーフからの遠投性能を求めるならスピニングが扱いやすく、初めて挑戦する場合にも合わせやすいタイプです。
- 中型青物狙いのサーフロッドはショアジギングとショアプラッギングを兼用できますか?
- 中型青物狙いのサーフロッドはメタルジグを使うショアジギングとプラグを通すショアプラッギングの両方を想定した設計が多く、一本で兼用しやすいのが利点です。適合ルアー上限が20〜80gと幅広く用意されているため、ジグとプラグを状況に応じて使い分けながら同じタックルで狙えます。
- 中型青物狙いのサーフロッドで40〜80cmクラスのパワフルな引きに対応するには何を確認すべきですか?
- 中型青物狙いのサーフロッドでは、パワー表記と適合PE号数の上限を確認することが大切です。40〜80cmクラスの魚は底や沖へ強く突っ込むため、MH寄りのパワーとPE上限2〜3号程度のモデルを選ぶと、強い引きにも粘り負けしにくくなります。
- 中型青物狙いのサーフロッドは磯やサーフなどフィールドが変わっても使い回せますか?
- 中型青物狙いのサーフロッドは、潮通しの良い磯・堤防・サーフ・沖の潮目など、複数のフィールドを想定して設計されているため使い回しがしやすいタイプです。全長が2.74〜3.96mと幅広く揃っているので、足場や遠投距離に応じて長さを選び分けると快適に釣りができます。


