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ダイワのタイラバ用リールのおすすめ・価格・スペック比較

ダイワのタイラバリールの選び方

ダイワのタイラバリールは、紅牙とティエラという二本柱のブランドで展開され、いずれも巻き取り量をひと目で把握できるカウンター内蔵の「IC」シリーズが中心になっている。紅牙IC150や紅牙IC200、ティエラICなどは、水深表示を頼りにタナを合わせたい人に扱いやすい設計だ。番手は100〜200番に絞り込まれており、船からの真鯛狙いという用途に合わせてラインナップが最適化されている印象を受ける。一方で対象魚にはマダイだけでなくイナダやワラサ、サゴシ、アカムツといった青物・根魚も並び、ギア比4.8〜8.5、最大ドラグ4.5〜10kgという幅から、強い引きにも耐えるパワー重視の設計であることがうかがえる。カウンター機能を軸に、真鯛から青物までこなす一台を探している人に向いたラインナップだ。

シーン / ターゲットリール
船真鯛両軸 100〜200番

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

ターゲットから探す

マダイ

39商品

タイラバは一定速度の巻きと繊細なアタリの取り方が鍵になるため、滑らかな巻き心地と安定したドラグ性能を持つリールが求められます。掛けた後の素早い回収を考え、扱いやすいギア比のものを選ぶとよいでしょう。

タックル目安 両軸 100〜200番

ダイワのタイラバリールのラインナップ

ティエラ IC

ダイワ / ティエラ

ティエラ IC

ダイワが手がける水深カウンター付きのオフショア両軸ベイトリール、ティエラ IC。

メーカー希望小売価格 ¥52,800(税込)

実売価格 ¥32,161〜¥36,960

ティエラ IC 150/300-C

ダイワ / ティエラ

ティエラ IC 150/300-C

ダイワが手がける水深カウンター付きのオフショア両軸ベイトリール、ティエラ IC 150/300-C。

メーカー希望小売価格 ¥81,180(税込)

実売価格 ¥48,690〜¥58,800

紅牙 IC 150

ダイワ / 紅牙

紅牙 IC 150

ダイワが手がけるタイラバ専用のオフショア両軸ベイトリール、紅牙 IC 150。

メーカー希望小売価格 ¥54,230(税込)

実売価格 ¥33,000〜¥37,961

紅牙 IC 150-C

ダイワ / 紅牙

紅牙 IC 150-C

ダイワが手がけるタイラバ専用のオフショア両軸ベイトリール、紅牙 IC 150-C。

メーカー希望小売価格 ¥82,170(税込)

実売価格 ¥48,510〜¥61,400

ティエラ AIR IC

ダイワ / ティエラ

ティエラ AIR IC

ダイワが手がける水深カウンター付きのオフショア両軸ベイトリール、ティエラ AIR IC。

メーカー希望小売価格 ¥54,890(税込)

実売価格 ¥41,160〜¥57,127

紅牙

ダイワ / 紅牙

紅牙

ダイワが手がけるタイラバ専用のオフショア両軸ベイトリール、紅牙。

メーカー希望小売価格 ¥34,540(税込)

実売価格 ¥18,000〜¥23,048

紅牙 IC 200

ダイワ / 紅牙

紅牙 IC 200

ダイワが手がけるタイラバ専用のオフショア両軸ベイトリール、紅牙 IC 200。

メーカー希望小売価格 ¥71,390(税込)

実売価格 ¥38,000〜¥53,522

紅牙 RX IC

ダイワ / 紅牙

紅牙 RX IC

ダイワが手がけるタイラバ専用の水深カウンター付き両軸ベイトリール、紅牙 RX IC。

メーカー希望小売価格 ¥28,490(税込)

実売価格 ¥18,575〜¥19,943

紅牙 X IC

ダイワ / 紅牙

紅牙 X IC

ダイワが手がけるタイラバ専用の水深カウンター付き両軸ベイトリール、紅牙 X IC。

メーカー希望小売価格 ¥17,600(税込)

実売価格 ¥11,616〜¥12,320

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価格更新日: 2026/10/17

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よくある質問

DAIWA(ダイワ)のタイラバリールにおいて、紅牙とティエラのブランドは何が違いますか?
紅牙はマダイを中心に青物やタチウオまで幅広く使えるタイラバ専用ブランドとして展開されており、ティエラは巻き心地や操作性を重視したモデル群です。どちらもDAIWA(ダイワ)のタイラバリールとして両軸タイプで提供されており、狙う魚種や重視したい使用感に応じて選び分けられます。番手やギア比の違いで細かく使い分けることも可能です。
DAIWA(ダイワ)のタイラバリールにある「IC」という表記はどんな機能を意味しますか?
「IC」はカウンター機能を備えたモデルであることを示す呼称です。DAIWA(ダイワ)のタイラバリールの中でも紅牙ICやティエラICといった名称が多く見られ、タナを把握しながらタイラバを操作したい釣り人に向いています。水深に応じた誘いを安定させたい場合に役立つ機能です。
DAIWA(ダイワ)のタイラバリールのギア比はどのように選べばよいですか?
DAIWA(ダイワ)のタイラバリールはギア比が4.8〜8.5程度まで用意されており、用途に応じて選ぶのが基本です。ノーマルギアは巻き取り時の負荷が少なく誘いの感度を重視したい場合に向き、ハイギアは手返しよく広い層を探りたい場合や青物の食い上げに追従したい場合に適しています。狙う魚種や釣り方のテンポに合わせて選ぶとよいでしょう。
DAIWA(ダイワ)のタイラバリールのドラグ力はどのくらいまで対応していますか?
DAIWA(ダイワ)のタイラバリールは最大ドラグ力が4.5〜10kg程度の範囲で設定されています。マダイが中心であれば軽めのドラグ力でも十分ですが、ワラサや中型青物、サゴシなど引きの強い魚も視野に入れるなら、より高いドラグ力を持つモデルを選ぶと安心です。対象魚種に合わせて余裕のある設定を選ぶことが大切です。
DAIWA(ダイワ)のタイラバリールは右ハンドルと左ハンドルのどちらを選べばよいですか?
DAIWA(ダイワ)のタイラバリールは右ハンドルと左ハンドルの両方が用意されているため、利き手やロッドの持ち替え方に合わせて選べます。ロッドを右手で操作し左手で巻きたい人は左ハンドル、逆の場合は右ハンドルが基本です。普段使っている他のリールとハンドル位置を揃えておくと、船上での操作もスムーズになります。
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