BKKのオフショアプラッギングは、船からミノーやペンシル、ポッパーをキャストして狙う釣りに合わせたフックまわりを組み立てるためのブランドとして活用できます。近海の青物を狙うライトなセッティングから、GTやマグロといった大型魚と真正面から勝負する強靭なセッティングまで、装着するルアーや対象魚のサイズに応じて選び分けられるのが魅力です。
※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。
近海のキャスティングでは、6.4〜7.5ftのロッドにMAX35〜80gのルアー、PE0.8〜3号を組み合わせるのが目安になります。ルアーは12〜35g前後のミノーやペンシルが主役で、リーダーはフロロの5〜7号あたりが扱いやすい範囲です。この規模の釣りでは、ルアーの動きを殺さずにしっかり掛けられるバランスの良いフックが求められます。SPEAR-21 UAやSPEAR-21 SS、VIPER-41といったモデルは、こうした近海プラッギングのルアーチューンに合わせやすい選択肢です。
一方、大型青物やGT、マグロを狙うヘビークラスになると、7〜8.3ftのロングロッドにMAX180g前後のルアー、PE3〜10号という強力なタックルが基準となります。ルアーは32〜100gクラスのペンシルやポッパーが中心で、リールもスピニング5000〜10000番と大型化します。この釣りでは、青物の突っ込みやマグロの走りに耐えるフック強度が絶対条件です。FANGS-62 UAやRAPTOR-Xのようなモデルは、大型魚とのファイトを想定したパワー系のラインアップとして頼りになります。
フックを選ぶうえでのポイントは、まず装着するルアーの重さとサイズに合わせることです。フックが重すぎればルアーのアクションが崩れ、軽すぎれば大型魚の力に負けてしまいます。ルアーMAXやPE号数の目安から逆算し、狙う魚のサイズと引きの強さを想定してフックの番手やタイプを決めると失敗が少なくなります。近海の数釣りには軽快に掛かるタイプ、GT・マグロには太軸で伸ばされにくいタイプ、といった使い分けが基本になります。
ラインナップは標準的な品揃えで、ライトなキャスティングからヘビーなビッグゲームまで幅広くカバーできる構成になっています。オフショアプラッギングを始めたばかりの方は、まず自分のロッドのルアーMAXとPE号数を確認し、そこに合うモデルから選ぶのがおすすめです。ルアーと魚に合ったフックを組めば、掛けてから獲るまでの確率が確実に上がり、船上での一本一本がより確かなものになります。
BKK
SPLIT RING-55 #6
¥250
BKK
SPEAR-21 UA 4
¥409
BKK
GT-REX BL 7/0
¥2,441
BKK
FANGS-62 UA #8
BKK
FANGS-63 UA #8
¥420
BKK
FANGS-62 UA BL #4
¥440
BKK
RAPTOR-Z BL 3/0
¥1,115
BKK
FANGS-63 UA #3/0
¥420
BKK
SOLID RING-51 #4
¥256
BKK
SF-803 OGT #1
¥387
BKK
FANGS-62 UA #6
¥405
BKK
SPEAR-20 SS #12
¥440
BKK
RAPTOR-Z 4/0
¥792
BKK
GT-REX #5/0
BKK
SPEAR-20 SS #8
¥426
BKK
SPEAR-21 UA 6
BKK
SPEAR-21 UA 5
¥409
BKK
SPEAR-21 UA 10
¥409
BKK
SPEAR-21 UA 16
BKK
VIPER-41 #2/0
¥778
BKK
VIPER-41 #5
¥655
BKK
VIPER-41 #1
¥704
BKK
DUO LOCK SNAP-51 #2
¥256
BKK
FANGS-63 UA #4
¥426