マダイを狙うオフショアジギング用PEラインのおすすめ・価格・スペック比較のヘッダー画像

マダイを狙うオフショアジギング用PEラインのおすすめ・価格・スペック比較

マダイ用オフショアジギングPEラインの選び方

マダイ狙いのジギングでは、口切れによるバラシを防ぐためにドラグ設定とライン選びのバランスが重要になる。号数は0.8号から12号まで対応でき、水深のある海域でジグを自然に漂わせたい場合は細めの号数で潮なじみと感度を優先する選び方が向く。一方で潮流が速いポイントや根の荒い場所では、強度13〜173lbの範囲でやや太めを選び、不意の大型ヒットにも備えたい。編み本数は4本・8本・9本編みがあり、本数が多いほどしなやかで放出時のトラブルが少ない傾向がある。巻き量は100mから2400mまであるため、水深とジグの重さに応じて必要な長さを見極めることが釣果につながる。

タックル目安

シーン / ターゲットPEライン
船近海ジギング1〜2号

※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。

マダイを狙うオフショアジギングPEラインの人気ランキング

価格更新日: 2026/10/17

  1. 1
    ハードコア X8 0.8号 / 300m

    デュエル / ハードコア®

    ハードコア X8 0.8号 / 300m

    ¥2,590

    シーバス・中型青物・ワラサ

    0.8号・300m巻きの大容量タイプ。長時間の釣行やライン消耗の多い釣り方に対応。

  2. 2
    タナトル8 1号 / 300m

    シマノ / タナトル

    タナトル8 1号 / 300m

    ¥2,355

    マダイ・アジ・イサキ

    タナトル8の1号・300m巻き。ライン残量を多めに確保したい船釣りに向く容量。

  3. 3
    ピットブル4 1号 / 200m

    シマノ / ピットブル

    ピットブル4 1号 / 200m

    ¥1,047

    シーバス・マダイ・イカ

    1号・200m巻きで、水面での視認性を重視したライムグリーンカラーを採用。強度は20lb(9.1kg)。

  4. 4
    スーパージグマンX8 1.2号 / 600m

    XBRAID

    スーパージグマンX8 1.2号 / 600m

    ¥2,931

    ヒラマサ・中型青物・ワラサ

    1.2号・600m巻は25lb(11.3kg)の強度を持つ長尺仕様で、深場・落とし込みなど道糸を多く使う釣りに対応します。

  5. 5
    UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 5号 / 400m

    ダイワ / ソルティガ

    UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 5号 / 400m

    ¥3,696

    ヒラマサ・カンパチ・ブリ

    5号・400m巻き、66lb(30kg)の強度を確保しつつ巻取り量を増やしたモデル。

  1. 6
    アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 1号 / 300m

    バリバス / アバニ

    アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 1号 / 300m

    ¥4,917

    ヒラマサ・中型青物・大型青物

    1号300m巻き。強力20.2lbを保ちつつ長尺化し、深場での大型青物・マグロジギングに対応しやすい巻き量です。

  2. 7
    タナトル4 1号 / 200m

    シマノ / タナトル

    タナトル4 1号 / 200m

    ¥1,066

    マダイ・タチウオ・アジ

    タナトル4 1号の200m巻き。20lb(9.1kg)の強力はそのままに、150mよりゆとりのある巻量を確保。

  3. 8
    アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 0.8号 / 200m

    バリバス / アバニ

    アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 0.8号 / 200m

    ¥3,820

    ヒラマサ・中型青物・大型青物

    0.8号200m巻き。16.7lbの強力を備え、0.6号よりワンランク太い設定でライントラブルの不安を軽減します。

  4. 9
    UVF PE デュラセンサーX8+Si2 1.5号 / 300m

    ダイワ

    UVF PE デュラセンサーX8+Si2 1.5号 / 300m

    ¥2,739

    シーバス・中型青物・ワラサ

    1.5号300m巻きのライムグリーン単色モデル。色分けのない単色ラインを長めに巻いておきたい場合に向く。

  5. 10
    タナトル4 4号 / 300m

    シマノ / タナトル

    タナトル4 4号 / 300m

    ¥1,500

    ヒラマサ・ブリ・マダイ

    4号・300m巻きで強力30.7kgとライン中で最も太い設定。負荷の大きい船釣りに向く番手。

マダイを狙うオフショアジギングPEラインの商品一覧

検索結果を見る(全289件)

メーカーから探す

シマノ

SHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。

ダイワ

DAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。

バリバス

VARIVASは、PEラインやリーダーを中心にラインづくりを追求する釣り糸のブランドです。強度と扱いやすさを両立したライン設計に定評があり、代表ブランド「アバニ」を軸に、ソルトのルアー釣りからライトゲームまで幅広い釣り人のタックルを足元から支える存在として、多くのアングラーに選ばれています。

XBRAID

XBRAIDは、PEラインとリーダーを軸にラインづくりへ注力するブランドです。海のルアーフィッシングで求められる強度・感度・扱いやすさのバランスを追求し、キャスティングからジギングまで幅広いシーンに対応するライン群を展開。釣り人が糸に求める信頼を形にする、ライン専門志向のものづくりが魅力です。

デュエル

DUELは、PEライン・リーダーからルアーまでを手がける釣具メーカーであり、ラインとルアーの両面から釣り人の一投を支える総合力が持ち味です。「ハードコア®」「ソニックブーム®」といった主要ブランドを展開し、ソルトルアーゲームを楽しむアングラーの実戦的なタックル選びに応える幅広いラインナップを備えています。

サンライン

サンラインは、ラインづくりに特化した専門メーカーとして、釣り糸の性能を追求し続けるブランドです。ソルトルアーの世界ではソルティメイトを軸に、PEラインやリーダーで安定した強度と使いやすさを提供し、飛距離・感度・耐久性を求めるアングラーの信頼を集めています。

メジャークラフト

Major Craftは、ロッドからPEライン、ルアー、フックや金具まで幅広く手がける総合ルアーフィッシングメーカー。コストパフォーマンスに優れた実戦的なアイテムを数多く展開し、初心者から経験者まで安心して選べる品揃えが魅力。ショアジギングを支える定番メタルジグ「ジグパラ」など、実釣主義の道具づくりで多くのアングラーから信頼を集めている。

カテゴリから探す

オフショアジギングPEラインで狙う他の魚種

よくある質問

マダイ特有の前アタリから本アタリへと続く食い方に対し、PEラインはどう選べば良いですか?
マダイは海底の餌を吸い込むようにバイトし、前アタリから本アタリへと変化する独特の食い方をするため、伸びが少なく感度の高いPEラインが向いています。タイラバで等速巻きを続ける中でも、PEラインならわずかな違和感を手元に伝えやすく、本アタリへのタイミングを計りやすくなります。号数は近海ジギングの目安である1〜2号程度が基準です。
マダイの三段引きにPEラインはどのように対応すればよいですか?
マダイ特有の三段引きは強い締め込みというより小気味よいテンポの引きが特徴のため、太すぎるPEラインよりも扱いやすい細めの号数が向いています。1〜2号前後を基準にしつつ、大型のマダイや深場を狙う場合は強度に余裕のある号数を選ぶと安心です。引きのリズムを手元で感じ取れることが醍醐味につながります。
マダイは体長120cm・10kgを超える大型も記録されていますが、その場合PEラインはどう選べばよいですか?
大型のマダイ、通称「オオダイ」を狙う場合は、通常よりもやや太めのPEラインを選んで強度に余裕を持たせると安心です。タックル目安では大型青物のディープを想定した2〜6号の範囲も参考になり、水深や根の状況に応じて号数を引き上げる判断が有効です。リーダーとのバランスも確認しておきましょう。
マダイは水深30〜200mを回遊しますが、深場を狙う際のPEライン選びのポイントは?
水深のあるポイントでマダイを狙う場合、ラインの沈みやジグの操作性を意識してPEラインの太さを選ぶことが大切です。太すぎると潮の抵抗を受けてジグが流されやすくなるため、狙う水深や潮の速さに応じて1〜2号を基準に調整すると扱いやすくなります。底生生物を捕食する習性に合わせ、底を丁寧に探れる設定が有効です。
マダイ狙いのオフショアジギングで、PEラインの巻き量はどのくらい必要ですか?
マダイは水深30〜200mの砂地や岩場に生息するため、狙うポイントの深さに応じた巻き量を確保しておくことが大切です。商品によって巻き量は100〜2400mと幅があり、深場を中心に狙うなら余裕を持った長さを選んでおくと、やり取りの途中でラインが足りなくなる心配を防げます。
釣果記録アプリFishlogのアイコン

釣果記録アプリFishlog

釣果の記録・整理、今釣れているポイントの探索、釣具の検索・比較・購入が できる釣り人のためのアプリ。写真を撮るだけでかんたん登録、魚種ごとの 釣果図鑑や地図での釣行管理も。

釣果記録アプリFishlog(App Store)釣果記録アプリFishlog(Google Play)
アプリについて詳しく見る →
釣果記録アプリFishlogの釣果一覧画面釣果記録アプリFishlogの地図画面