
ワカシ用PEラインのおすすめ・価格・スペック比較
ワカシ用PEラインの選び方
ワカシは青物の王者ブリの幼魚で、初夏から秋にかけて沿岸の潮通しの良い場所に大きな群れをつくって回遊してきます。サーフや堤防から30〜40gのメタルジグをフルキャストして狙うライトショアジギングが定番で、そのフルキャストと青物特有の突っ込みを支える生命線がPEラインです。
タックル目安
※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。
ワカシ狙いのPEラインは号数にして0.4〜1.7号、強度は8〜33lb程度までと幅があります。狙う場所や使うタックルによって選ぶべき太さは変わり、堤防やサーフからのショアジギングでは太め寄りを、オフショアのライトジギングやプラッギングでは細めの号数を選ぶ人が多くなっています。巻き量も100〜2400mと商品によって差があり、近距離のポイントを打つならコンパクトな巻き量で十分ですが、遠投を繰り返すショアジギングや大型リールを使うオフショアタックルには長巻きタイプを選んでおくと安心です。
編み本数は8本が主流ですが、4本や9本のラインも扱われています。4本編みは比較的リーズナブルで根強い人気がありますが表面はややざらつきやすく、9本編みはさらに高密度に編み込まれていて表面がなめらかでしなやかに仕上がる傾向があります。UVF PE デュラセンサーX8+Si2やアップグレードX8、アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8のような8本編みはバランス型として扱いやすく、耐摩耗性や張りを重視したい場合はスーパーファイヤーライン カラードのようなタイプも候補になります。
カラーリングも見逃せない要素です。1色のシンプルなものはラインの動きを追いやすく、複数色でマーキングされたものは飛距離やジグの位置を把握しやすくなります。群れに当たれば連続ヒットの祭りになることもあるワカシ狙いでは、着水点やヒット距離を素早く把握できるマーキングタイプが手返しの面で有利に働きます。
素材にも違いがあります。表面をコーティングして耐摩耗性を高めたTOUGH PE(UVF加工・EvoSilicone2)のようなタイプ、ダイニーマをマイクロフューズド・熱融着で編み込んだタイプ、特殊シリコンを含浸させたMX工法、高強度繊維IZANASを使ったタイプなど、製法や素材によって滑走性や耐久性の傾向は異なります。根や障害物の多いポイントで擦れが心配な場合は、耐摩耗性を謳うタイプを選んでおくと安心して使い続けられます。
UVF ソルティガデュラセンサーX8+Si2のような上位グレードは強度と耐久性に優れ、大型青物が混じる状況でも安心感があります。まずは扱いやすい号数と編み数を選び、身近で手軽な青物ゲームの入門ターゲットであるワカシで、青物らしい引きを存分に楽しんでください。
ジャンルから探す
オフショアジギング
小型青物のライトジギングでは、軽量ジグを繊細に操作できる細く張りのあるPEが向きます。水深やレンジを把握しやすいよう、マーキングが分かりやすいタイプを選ぶと扱いやすくなります。
タックル目安 1〜2号 / 2〜6号
オフショアプラッギング
ワカシを船からのプラッギングで狙う際は、軽量ルアーの飛距離と操作感度を両立させるラインが求められます。細めで張りのあるPEラインを選ぶと、アクションのレスポンスが良く潮の変化も掴みやすくなります。
タックル目安 1〜2号 / 2〜6号
ショアジギング
遠投してメタルジグを操作するショアジギングでは、飛距離を出しやすく感度の高いPEラインが欠かせません。ワカシは引きが強い個体も混じるため、細くても張りがあり、擦れに強いタイプを選ぶと安心です。
タックル目安 1〜2号 / 2〜6号
ショアプラッギング
岸からのプラッギングでは飛距離とルアー操作のダイレクト感が重要になります。伸びが少なく軽量で、遠投しても風の影響を受けにくいPEを選ぶと快適に扱えます。
タックル目安 1〜2号 / 2〜6号
サーフ
サーフでワカシを狙うには遠投性能と潮流への追従性が重要になります。細く強度のあるPEラインを選ぶと、飛距離を確保しつつ潮の流れや魚の動きを感じ取りやすくなります。
タックル目安 0.8〜1.5号
ワカシのPEライン人気ランキング
価格更新日: 2026/10/17
PEライン
すべて見る →- 1

バークレイ
スーパーファイヤーライン カラード 1号 / 1200m
¥14,850
シーバス・フラットフィッシュ・ヒラメ
1号・強度16lb(7.3kg)を1200mの大容量で収めた、巻き替えの手間を抑えたいユーザー向け。
- 2

XBRAID
アップグレードX8 1号 / 150m
¥2,525
シーバス・フラットフィッシュ・ヒラメ
1号・22lb(10kg)、150m巻きでキャスト数の多いエギングやライトゲームにも対応するモデル。
- 3

ダイワ / ソルティガ
UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 0.6号 / 300m
¥2,849
中型青物・ワラサ・マダイ
0.6号ながら300m巻を確保した番手。ラインが傷んだ際も巻き替えで長く使えます。
- 4

バリバス / アバニ
アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 1号 / 300m
¥5,456
ヒラマサ・大型青物・サワラ
1号・300m巻きの細糸番手。強度20.2lb(9.2kg)を確保しつつ、飛距離重視のキャスティングに向く一本。
- 5

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X9 0.6号 / 300m
¥7,494
マダイ・アジ・サバ
0.6号・300m巻き。深場での使用や高切れ時の巻き直しまで見据えた長め巻量。
- 6

シマノ / ピットブル
ピットブル4 1号 / 200m
¥1,047
シーバス・マダイ・イカ
1号・200m巻きで、水面での視認性を重視したライムグリーンカラーを採用。強度は20lb(9.1kg)。
- 7

XBRAID
アップグレードX8 0.8号 / 200m
¥3,238
アジ・メバル・イカ
0.8号・16lb(7.3kg)の200m巻き。巻き替え頻度を抑えたいオールラウンド用途向けの最大巻き量。
- 8

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 1号 / 300m
¥4,917
ヒラマサ・中型青物・大型青物
1号300m巻き。強力20.2lbを保ちつつ長尺化し、深場での大型青物・マグロジギングに対応しやすい巻き量です。
- 9

バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 0.8号 / 200m
¥3,820
ヒラマサ・中型青物・大型青物
0.8号200m巻き。16.7lbの強力を備え、0.6号よりワンランク太い設定でライントラブルの不安を軽減します。
- 10

XBRAID
ジグマンウルトラX8 1.5号 / 300m
¥7,072
ヒラマサ・大型青物・マダイ
1.5号・30lb、300m巻。200mより長めの巻き量を求める場合の選択肢です。
ワカシを狙うPEラインの商品一覧
検索結果を見る(全139件)
バークレイ
スーパーファイヤーライン カラード 1号 / 1200m
¥14,850
シマノ / ピットブル
ピットブル4 1号 / 150m
¥940

シマノ / ピットブル
ピットブル4 0.8号 / 150m
¥820

シマノ / ピットブル
ピットブル4 1号 / 150m
¥797
シマノ / ピットブル
ピットブル4 0.8号 / 150m
¥940
ラパラ / ラピノヴァX
ラピノヴァX マルチゲーム 0.8号 / 150m
¥1,420
ラパラ / ラピノヴァX
ラピノヴァX マルチゲーム 0.8号 / 150m
¥1,420
ラパラ / ラピノヴァX
ラピノヴァX マルチゲーム 0.8号 / 200m
¥1,530
シマノ / ピットブル
ピットブル4 0.8号 / 200m
¥1,190
シマノ / ピットブル
ピットブル4 1号 / 200m
¥1,190

シマノ / ピットブル
ピットブル4 1号 / 200m
¥1,047

シマノ / ピットブル
ピットブル4 0.8号 / 200m
¥1,047
バークレイ
スーパーファイヤーライン カラード 1号 / 100m
¥1,848
バークレイ
スーパーファイヤーライン カラード 1.2号 / 100m
¥1,848
バークレイ
スーパーファイヤーライン カラード 1.5号 / 100m
¥1,793

ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 0.8号 / 150m
¥1,628
メーカーから探す
DAIWAは、ロッド・リール・ライン・ルアーからフックやスナップまで、ソルトルアーゲームに必要な道具を一貫して揃える総合釣具ブランドです。ソルティガや月下美人など釣種ごとに磨き込まれたブランド群を展開し、初心者からベテランまで幅広い釣り人が安心して選べる充実のラインナップを誇ります。
シマノSHIMANOは、ロッド・リール・ライン・ルアー・フックまでを一貫して手がける総合釣具メーカーです。ソルトルアーの各ジャンルに専用ブランドを展開し、精密なリール技術と幅広いラインナップで、初心者からベテランまであらゆる海のルアーアングラーを支える信頼の存在です。
XBRAIDXBRAIDは、PEラインとリーダーを軸にラインづくりへ注力するブランドです。海のルアーフィッシングで求められる強度・感度・扱いやすさのバランスを追求し、キャスティングからジギングまで幅広いシーンに対応するライン群を展開。釣り人が糸に求める信頼を形にする、ライン専門志向のものづくりが魅力です。
バリバスVARIVASは、PEラインやリーダーを中心にラインづくりを追求する釣り糸のブランドです。強度と扱いやすさを両立したライン設計に定評があり、代表ブランド「アバニ」を軸に、ソルトのルアー釣りからライトゲームまで幅広い釣り人のタックルを足元から支える存在として、多くのアングラーに選ばれています。
サンラインサンラインは、ラインづくりに特化した専門メーカーとして、釣り糸の性能を追求し続けるブランドです。ソルトルアーの世界ではソルティメイトを軸に、PEラインやリーダーで安定した強度と使いやすさを提供し、飛距離・感度・耐久性を求めるアングラーの信頼を集めています。
バークレイバークレイは、フィッシングラインとソフトルアーづくりに定評のあるメーカーです。とりわけPEラインの分野で、扱いやすさと信頼性を両立させたアイテムを展開し、シーバスやライトゲームからオフショアまで、幅広いルアー海釣りの現場を支える存在として、釣り人から確かな支持を得ています。
ラパララパラは、ルアーフィッシングの世界で世界的に知られる釣具ブランド。厳選された少数精鋭のラインナップで、確かな品質と使いやすさを追求している。PEライン「ラピノヴァX」をはじめ、信頼性の高いアイテムを求めるアングラーに応える存在だ。
デュエルDUELは、PEライン・リーダーからルアーまでを手がける釣具メーカーであり、ラインとルアーの両面から釣り人の一投を支える総合力が持ち味です。「ハードコア®」「ソニックブーム®」といった主要ブランドを展開し、ソルトルアーゲームを楽しむアングラーの実戦的なタックル選びに応える幅広いラインナップを備えています。
カテゴリから探す
ワカシのPEラインに関するよくある質問
- ワカシ狙いのPEラインは何号を選べばいいですか?
- 堤防・サーフでのライト〜中型青物向けショアジギングでは、PEライン1〜2号が目安です。30〜40gのメタルジグの飛距離を確保しつつ、ワカシの走りにも余裕を持って対応できるバランスの取れた太さです。
- PEラインは4本編みと8本編みのどちらが良いですか?
- 遠投が求められるワカシのショアジギングでは、表面が滑らかでガイド抜けが良く飛距離が伸びやすい8本編み(X8)が扱いやすい選択肢です。耐摩耗性や張りを重視したい場合は別タイプも候補になります。
- ショックリーダーは必要ですか?
- 必要です。PEラインは摩擦や瞬間的な衝撃に弱いため、必ずリーダーを結束して使います。ワカシは走りが速く、堤防やサーフで擦れることもあるので、リーダーが根ズレやアワセ切れを防いでくれます。
- ラインのカラーはどう選べばいいですか?
- 複数色でマーキングされたラインは飛距離やジグの位置、ヒット距離を把握しやすく、連続ヒットになりやすいワカシ狙いで手返しの面で有利です。ラインの動きをシンプルに追いたい場合は単色も選べます。
- 号数を太くすればより安心ですか?
- 太くすると強度は上がりますが、その分メタルジグの飛距離が落ちます。逆に細すぎると強度に不安が残るため、1〜2号の範囲で自分のロッドやジグ重量に合ったものを軸に選ぶのがコツです。


