VARIVASのショアジギングは、ロッドやルアーだけでなく「ライン」を釣りの核に据えて組み立てるのが特徴です。青物を狙うショアジギングでは、遠投性能とフッキング、そして走る魚を止めるパワーが求められます。強度と感度に優れたPEラインと、根ズレや歯によるダメージに耐えるショックリーダーの組み合わせが、釣果を大きく左右します。
※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。
代表格となるのが「アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」と「アバニ キャスティングPE マックスパワー X8」です。いずれも8本編み構造で、表面が滑らかなため飛距離が伸びやすく、細い号数でも高い強度を発揮します。ジギング向けは操作性とパワー、キャスティング向けは遠投性を重視した設計で、狙う魚やフィールドに合わせて選び分けられます。
リーダーには「ショックリーダー[ナイロン]」「オーシャンレコードショックリーダー[ナイロン]」「ショックリーダー[フロロカーボン]」がラインナップされています。ナイロンは伸びによる衝撃吸収に優れ、キャスト時のショックや不意の突っ込みを和らげます。フロロカーボンは比重が高く根ズレに強いため、磯やサーフのボトム付近を攻める場面で頼りになります。狙い場と魚のサイズに応じて素材を使い分けるとよいでしょう。
タックルの目安として、堤防・サーフでライトから中型青物を狙う場合は、9.6〜10.6ftでルアー20〜60g対応のロッドに、2500〜4000番のスピニングリールを合わせます。ラインはPE1〜2号、リーダーはフロロ5〜7号、ルアーは20〜60gのメタルジグが基準です。手軽に始めたい初心者にも扱いやすいバランスで、まずはこのクラスから入るのがおすすめです。
磯・沖磯で大型青物と対峙する場合は、9.5〜11ftでジグMAX150g前後を投げられるパワーロッドに、5000〜8000番の大型スピニングリールを組み合わせます。ラインはPE1.5〜8号と幅広く、ルアーは40〜120gのメタルジグが中心です。太いラインと強靭なリーダーで、走る大型魚を確実に止める体制を整えます。
VARIVASのショアジギングタックルは、フィールドとターゲットに応じてライン号数とリーダー素材を的確に選ぶことで真価を発揮します。まずは狙う魚のサイズと釣り場の状況を見極め、それに合ったPEとリーダーを軸に組み立てていくことが、安定した釣果への近道になります。
バリバス
ショックリーダー[フロロカーボン] 2.5号
¥1,144
バリバス
ショックリーダー[フロロカーボン] 3号
¥1,048
バリバス
ショックリーダー[フロロカーボン] 4号
¥1,188
バリバス
ショックリーダー[フロロカーボン] 5号
¥1,273
バリバス
ショックリーダー[フロロカーボン] 6号
¥1,408
バリバス
ショックリーダー[フロロカーボン] 7号
¥1,564
バリバス
ショックリーダー[フロロカーボン] 8号
¥1,686
バリバス
ショックリーダー[フロロカーボン] 10号
¥1,757
バリバス
ショックリーダー[フロロカーボン] 12号
¥1,948
バリバス
ショックリーダー[フロロカーボン] 14号
¥2,203
バリバス
ショックリーダー[フロロカーボン] 18号
¥2,418
バリバス
ショックリーダー[フロロカーボン] 20号
¥2,881
バリバス
ショックリーダー[フロロカーボン] 22号
¥3,312
バリバス
ショックリーダー[フロロカーボン] 30号
¥4,070
バリバス
ショックリーダー[フロロカーボン] 40号
¥5,500
バリバス / アバニ
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X9 2号 / 300m
¥7,050