
タナトルのアイテム一覧・価格・スペック比較
タナトルの特徴
SHIMANO タナトルは、シマノが展開するソルトルアーゲーム向けのPEラインシリーズです。ショアジギングやショアプラッギング、オフショアジギング、オフショアプラッギングといったパワーの求められる釣りから、サーフやロックフィッシュまで、幅広いフィールドで使える実用性の高さが特徴です。厳選された少数精鋭のラインナップで構成されており、狙う釣りやタックルに合わせて選びやすい構成になっています。
PEラインは伸びが少なく感度に優れ、同じ太さのナイロンやフロートカーボンに比べて強度が高いことが最大の魅力です。タナトルはその特性を活かしつつ、キャストのしやすさや扱いやすさを重視した設計になっており、遠投が必要なショアの釣りでもトラブルを抑えやすいのが利点です。ジグやプラグをしっかり操作したいアングラーにとって、感度の良さは魚のアタリやボトムの変化を捉えるうえで大きな武器になります。
代表的なアイテムとしては、タナトル8とタナトル4が挙げられます。数字は原糸の本数を示しており、一般的に8本編みは表面が滑らかで飛距離やしなやかさに優れ、4本編みは耐摩耗性やコストパフォーマンスに強みがあります。飛距離を重視するショアジギングやサーフ、オフショアプラッギングには8本編みが選ばれやすく、根ズレの多いロックフィッシュや価格を抑えたい場面では4本編みが選択肢になります。狙う釣りとフィールドの性格に応じて使い分けるとよいでしょう。
号数選びも重要なポイントです。ショアジギングやオフショアジギングでは大型青物とのやり取りを想定して太めのラインを、サーフのフラットフィッシュやライトなショアプラッギングではやや細めのラインを組み合わせると、飛距離と強度のバランスが取りやすくなります。ロックフィッシュのように障害物際で勝負する釣りでは、強度に余裕を持たせた号数を選び、リーダーも太めにセッティングすることでラインブレイクのリスクを減らせます。
タナトルは、これからソルトルアーを本格的に始めたい初心者から、大物を狙うベテランまで対応できる汎用性の高さが魅力です。シマノというメーカーの信頼感とあわせて、ショア・オフショアを問わず幅広い釣りで安心して使えるPEラインを探している釣り人にとって、有力な選択肢となるシリーズです。まずは自分のメインとする釣りジャンルとタックルに合わせて編み数と号数を選び、そこから釣りの幅を広げていくのがおすすめです。
タナトルのPEライン一覧
タナトルの商品一覧
検索結果を見る(全47件)シマノ / タナトル
タナトル8 4号 / 400m
¥4,730
シマノ / タナトル
タナトル8 5号 / 400m
¥4,730
シマノ / タナトル
タナトル8 6号 / 400m
¥4,730
シマノ / タナトル
タナトル8 2号 / 400m
¥4,730
シマノ / タナトル
タナトル8 3号 / 400m
¥4,730

シマノ / タナトル
タナトル8 4号 / 300m
¥2,550

シマノ / タナトル
タナトル8 3号 / 300m
¥2,344

シマノ / タナトル
タナトル8 1号 / 300m
¥2,355

シマノ / タナトル
タナトル8 2号 / 300m
¥2,364
シマノ / タナトル
タナトル8 0.8号 / 300m
¥2,627

シマノ / タナトル
タナトル8 1.5号 / 300m
¥2,550
シマノ / タナトル
タナトル8 5号 / 300m
¥3,520

シマノ / タナトル
タナトル8 0.6号 / 300m
¥2,550

シマノ / タナトル
タナトル8 6号 / 300m
¥2,648

シマノ / タナトル
タナトル8 1.5号 / 200m
¥1,860
シマノ / タナトル
タナトル8 3号 / 200m
¥1,950
タナトルのモデルラインナップ
よくある質問
- タナトル8とタナトル4の違いは何ですか?
- タナトル8は8本編み、タナトル4は4本編みのPEラインです。一般に8本編みは表面が滑らかで飛距離や感度に優れ、4本編みは擦れへの強さやコストパフォーマンスに優れる傾向があります。飛距離や操作感を重視するならタナトル8、耐久性や価格を重視するならタナトル4が選びやすい選択肢です。
- タナトルはどんな釣りに使えますか?
- ショアジギング、ショアプラッギング、オフショアプラッギング、オフショアジギング、ロックフィッシュ、サーフといった幅広いソルトルアーゲームで使えます。岸からの青物狙いから船での本格的なジギングまでカバーできるシリーズです。
- 初心者はタナトル8とタナトル4のどちらを選べばよいですか?
- どんな釣りをするかで選ぶのがおすすめです。遠投して青物を狙うショアジギングなどで飛距離や感度を重視したいならタナトル8、根ズレの多い釣り場やコストを抑えたい場合はタナトル4が候補になります。まずは自分の釣り場と狙う魚を整理してから選びましょう。
- PEラインを使うメリットは何ですか?
- PEラインは伸びが少なく、細い号数でも高い強度を持つため、遠投性と感度を両立しやすいのが特徴です。ルアーの操作感やアタリを感じ取りやすく、飛距離が求められるショアジギングやサーフの釣りと相性が良い素材です。
- 号数はどう選べばよいですか?
- 狙う魚のサイズや釣り方、使うタックルに合わせて選びます。大型青物を狙うオフショアジギングでは太めの号数、繊細な釣りでは細めの号数が扱いやすくなります。ご自身の釣りジャンルとロッド・リールのバランスを踏まえて選ぶことをおすすめします。




