
シマノのタイラバ用ルアーのおすすめ・価格・スペック比較
シマノのタイラバルアーの選び方
SHIMANOのタイラバ向けルアーは、船から真鯛を狙う定番の釣り、いわゆるオフショアのタイラバ専用に設計されたアイテムです。仕掛けの重心となるヘッドと、真鯛が思わず口を使うネクタイ・スカートを組み合わせて底付近を探る釣りで、狙う水深や潮の速さに合わせて重さを選ぶことが釣果を左右します。
※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。
ラインナップの中心となるのは「タイガーバクバク」シリーズで、45g・120g・150g・200gと幅広いウェイト展開が特徴です。加えて、より繊細な誘いを得意とする「バクバクTG フィネス 35g」もラインナップされています。DBのタックル目安では、船(真鯛)向けのタイラバは45〜150gが実用域として並んでおり、浅場から中深場まで一通りカバーできる構成といえます。
ウェイト選びの基本は、まず水深と潮流です。目安として、水深が浅い場所や潮が緩い状況では軽めのヘッドで違和感なく落とし込み、深場や潮が速い場面では重めのヘッドで素早く底を取り、フォールスピードを安定させます。着底をきちんと感じ取れる重さを選ぶことが、真鯛のバイトを増やす近道です。フィネスタイプの35gは、活性が低いときやプレッシャーの高い場面で、ゆっくりとしたフォールとナチュラルな誘いを演出したいときに活躍します。
タイラバの釣り方はシンプルで、底まで落として一定速度でリールを巻き上げ、また落とす、という動作の繰り返しが基本です。真鯛は巻いている途中でネクタイに違和感なく食い付くため、アタリがあっても即アワセをせず、そのまま巻き続けてしっかり重みが乗ってから竿を立てるのがコツです。ヘッドの重さが状況に合っていれば、この一定巻きのリズムが安定し、結果としてバイトを拾いやすくなります。
重さのバリエーションが揃っていることは、一日の中で変化する潮や、エリアごとに異なる水深に柔軟に対応できるという点で大きな強みです。同じシリーズで軽い番手から重い番手まで持っておけば、フォールの質感や巻き心地の感覚を大きく変えずに、状況に合わせてウェイトだけを入れ替えられます。これは釣りのリズムを崩さずに探れるという実戦的なメリットにつながります。
これからタイラバを始める初心者の方は、まず釣行予定の海域の水深に合う中間的な重さを一つ用意し、そこから浅場用の軽め、深場・速潮用の重めを買い足していくと無駄がありません。SHIMANOのタイラバ向けルアーは、こうした段階的なウェイト選びに応えられる品揃えで、真鯛狙いの一本を組み立てる際の頼れる選択肢となります。
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マダイ
181商品マダイは繊細なアタリを見逃さないことが釣果を左右するため、一定速度で巻いた際に自然な動きとフラッシングを生むヘッドとネクタイの組み合わせが重視されます。潮の速さや水深に応じて、沈下速度や誘いの強さを調整しやすいものを選ぶと安心です。
タックル目安 タイラバ 45〜150g
シマノのタイラバルアーのラインナップ
シマノ / エンゲツ
バクバクTG フィネス 35g
シリーズ最軽量となる35gのタングステン製タイラバヘッド「バクバクTG フィネス」
メーカー希望小売価格 ¥2,310(税込)
実売価格 ¥1,617

シマノ / エンゲツ
タイガーバクバク 100g
潮のある中層から底まで幅広く探れる番手「タイガーバクバク 100g」
メーカー希望小売価格 ¥1,320(税込)
実売価格 ¥949〜¥1,320

シマノ / エンゲツ
タイガーバクバク 120g
潮の速い深場でも安定して沈む重めの番手「タイガーバクバク 120g」
メーカー希望小売価格 ¥1,485(税込)
実売価格 ¥1,079〜¥2,713

シマノ / エンゲツ
タイガーバクバク 150g
深いレンジのボトムキープに向く重量級番手「タイガーバクバク 150g」
メーカー希望小売価格 ¥1,595(税込)
実売価格 ¥1,048〜¥1,595

シマノ / エンゲツ
タイガーバクバク 200g
シリーズ最重量で深場や速い潮に対応する番手「タイガーバクバク 200g」
メーカー希望小売価格 ¥1,705(税込)
実売価格 ¥1,129〜¥1,947
シマノ / エンゲツ
タイガーバクバク 45g
シリーズ最軽量で浅場をじっくり探れる番手「タイガーバクバク 45g」
メーカー希望小売価格 ¥1,320(税込)
実売価格 ¥990〜¥1,056

シマノ / エンゲツ
タイガーバクバク 60g
浅場から中層をテンポよく探れる軽めの番手「タイガーバクバク 60g」
メーカー希望小売価格 ¥1,320(税込)
実売価格 ¥925〜¥1,320

シマノ / エンゲツ
タイガーバクバク 80g
中層から底までバランス良く探れる番手「タイガーバクバク 80g」
メーカー希望小売価格 ¥1,320(税込)
実売価格 ¥871〜¥1,320

シマノ / エンゲツ
ドテラバクバク 100g
軽めの重さでこまめな底取りに向くタイラバ「ドテラバクバク 100g」
メーカー希望小売価格 ¥1,705(税込)
実売価格 ¥892〜¥2,280

シマノ / エンゲツ
ドテラバクバク 120g
100gよりやや深いレンジや強めの潮に合わせやすいタイラバ「ドテラバクバク 120g」
メーカー希望小売価格 ¥1,760(税込)
実売価格 ¥871〜¥2,050

シマノ / エンゲツ
ドテラバクバク 150g
ラインナップ中間の重さで幅広い状況に対応するタイラバ「ドテラバクバク 150g」
メーカー希望小売価格 ¥1,815(税込)
実売価格 ¥1,032〜¥1,757

シマノ / エンゲツ
ドテラバクバク 200g
潮が速いポイントや深場での底取りに向く重めのタイラバ「ドテラバクバク 200g」
メーカー希望小売価格 ¥2,090(税込)
実売価格 ¥1,374〜¥1,977
シマノタイラバルアーの人気ランキング
価格更新日: 2026/10/17
ルアー
すべて見る →- 1

ドテラバクバクヘッド 80g レッドゴールド
¥867
マダイ
ゴールドの反射とレッドの発色を組み合わせた、状況を問わず使いやすいカラー。
- 2

ドテラバクバクヘッド 100g クッテオレンジ
¥892
マダイ
ドテラ釣法向けの交換用100gヘッドに、船長が選んだ実績色クッテオレンジを採用した一本。
- 3

ドテラバクバクヘッド 150g クッテオレンジ
¥1,032
マダイ
九州実績色のひとつクッテオレンジをまとった、ドテラ釣法向け交換用ヘッド150g。
- 4

タイガーバクバク 100g ゼブオレTW
¥949
マダイ
ゼブラ柄とオレンジを組み合わせたゼブオレTWのタイガーバクバク100g。
- 5
バクバクTG フィネス 35g STオレンジ
¥1,617
マダイ
存在感のあるSTオレンジは、濁り潮や光量が少ない場面での視認性を意識したいときに選びたい一色。
- 6
バクバクTG フィネス 35g Sオレキン
¥1,617
マダイ
金の輝きを纏うSオレキンは、濁り潮や光量の少ない状況でアピール力を求める場面に向くカラー。
- 7
バクバクTG フィネス 35g STレッド
¥1,617
マダイ
潮色や光量を問わず使えるSTレッドは、まず手に取りたい定番のスタンダードカラーとして選びやすい。
- 8
バクバクTG フィネス 35g Sアカキン
¥1,617
マダイ
赤に金を重ねたSアカキンは、濁り潮やマズメ時などアピール重視の場面で選びたいカラー。
- 9
バクバクTG フィネス 35g Sグリキン
¥1,617
マダイ
緑金の彩りが目を引くSグリキンは、濁り潮や光量の少ない状況でアピール力を求める場面に向く。
- 10
バクバクTG フィネス 35g STブラック
¥1,617
マダイ
定番のSTブラックは、状況を選ばず幅広く使いやすいスタンダードカラーとして扱いやすい。
シマノタイラバルアーの商品一覧
検索結果を見る(全181件)
シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 80g グリーンゴールド
¥592

シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 80g Sケイコウオレキン
¥867

シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 80g Sブラックレッド
¥795
シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 80g レッドゴールド
¥867
シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 80g スターブラック
¥867
シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 80g クッテオレンジ
¥867

シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 100g Sブラックレッド
¥798

シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 100g スターブラック
¥892

シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 100g Sケイコウオレキン
¥892
シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 100g クッテオレンジ
¥892

シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 100g レッドゴールド
¥592

シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 100g グリーンゴールド
¥587
シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 120g スターブラック
¥974
シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 120g グリーンゴールド
¥974
シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 120g クッテオレンジ
¥974

シマノ / エンゲツ
ドテラバクバクヘッド 120g Sケイコウオレキン
¥900
よくある質問
- タイラバ初心者はどの重さから選べばいいですか?
- 船(真鯛)でのタイラバでは45〜150gが中心的な重さの範囲です。まずは釣行する海域の水深や潮の速さを船宿やお店に確認し、底をしっかり取れる重さを選ぶのが基本です。迷ったら中間的な重さと、軽め・重めを合わせて数種類用意しておくと現場で対応しやすくなります。
- SHIMANOのタイラバ向けルアーにはどんな種類がありますか?
- タングステン素材で小型化した「バクバクTG フィネス 35g」や、45g・120g・150g・200gと幅広い重さを展開する「タイガーバクバク」シリーズなどがあります。状況や水深に合わせて重さを選び分けられるラインナップです。
- タングステン素材のルアーにはどんなメリットがありますか?
- バクバクTG フィネスに採用されているタングステンは、同じ重さでもコンパクトなシルエットにしやすい素材です。小さいシルエットは食い渋る状況へのアプローチに役立ちます。詳しい特性は各製品の仕様をご確認ください。
- 重さはどう使い分ければいいですか?
- 基本は水深が浅い・潮が緩い場合は軽めを、水深が深い・潮が速い場合は重めを選びます。船(真鯛)では45〜150gが中心で、より深い場所や速い潮では200gクラスが選択肢になります。底をしっかり取れることを目安に選びましょう。
- どんな釣りシーンで使うルアーですか?
- 船から真鯛を狙うタイラバが主な用途です。船上から底付近を探り、巻き上げのアクションでバイトを誘う釣り方に対応します。船釣りで真鯛を狙いたい初心者から経験者まで幅広く使えます。


