ダイワ シーボーグ G1800M-RJ

ダイワ シーボーグ G1800M-RJ

ダイワが手がけるオフショア用の電動リール、シーボーグ G1800M-RJ。

シリーズ最大級となるG1800M-RJは、最大ドラグ50kg、自重3510gという、ラインナップ中でも際立った数値を持つモデル。ギア比は2.3とシリーズの中で最も低く、PEラインは12号-1000m、ナイロンは16号-900mまで対応する大容量仕様。深場での大型ターゲットとのやり取りを想定した一台。

ダイワ シーボーグ G1800M-RJのラインナップ

ダイワ シーボーグ G1800M-RJのよくある質問

シーボーグ G1800M-RJの最大ドラグ50kgはどんな釣りで活きますか?
最大ドラグ50kgはクエやアブラボウズなど深場に潜む大型根魚、アラといった重量級ターゲットとの力勝負で威力を発揮します。ラインブレイクを抑えつつ強引なやり取りが可能になるため、根に潜られるリスクを抑えられます。シリーズ最大級の設定は大物相手の安心感につながります。
シーボーグ G1800M-RJのギア比2.3は何を意味しますか?
ギア比2.3はシーボーグシリーズの中でも最も低い数値で、巻き上げ速度よりもパワーを優先した設定を意味します。深場からの巻き上げや大型魚とのやり取りで粘り強いトルクを発揮しやすく、重量級ターゲットに適しています。スピードよりもパワー重視の釣りに向くモデルです。
シーボーグ G1800M-RJはどんなラインをどれくらい巻けますか?
PEラインなら12号を1000m、ナイロンラインなら16号を900mまで巻ける大容量仕様です。深場でのアカムツやキンメダイ、大型根魚狙いで必要となる長いラインを余裕を持って収納できます。太くて長いラインを使う深場釣りに適した容量設計です。
シーボーグ G1800M-RJの自重3510gは扱いにくいですか?
自重3510gはシリーズ中でも重量級ですが、これは大型魚とのパワーファイトを前提とした設計によるものです。船べりに据えて使うオフショアの釣りでは取り回しよりも巻き上げ能力が重視されるため、重さよりも安定したパワーが優先されます。長時間の手持ちよりも据え置き中心の釣りに向いています。
シーボーグ G1800M-RJはどんな魚種を狙うのに向いていますか?
クエやアラ、アブラボウズといった深場の大型根魚、カンパチやヒラマサなどの大型青物を狙う際に適しています。最大ドラグ50kgと大容量のライン収容力を活かし、深い棚で掛けた大物を確実に浮かせることができます。オフショアビッグゲームの大物狙いに適したモデルです。
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