
ダイワのオフショアプラッギング用PEラインのおすすめ・価格・スペック比較
ダイワのオフショアプラッギングPEラインの選び方
DAIWAのオフショアプラッギング向けPEラインは、船から大型ルアーをキャストして青物やGT、マグロなどを狙う釣りに最適化されたメインラインです。オフショアプラッギングでは遠投性能、水切りのよさ、そして大型魚の強い引きに耐える強度が求められます。DAIWAのPEラインはUVFコーティング技術と8本編み・12本編みの高密度構造を採用し、これらの要求に応える設計になっています。
※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。
代表的なブランドとしては、汎用性の高い「UVF PE デュラセンサーX8+Si2」や、スーパーライトジギングにも対応する「UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2」、オフショアの定番「UVF ソルティガデュラセンサーX8+Si2」が挙げられます。さらに、より高い強度と滑らかさを求める釣り人には12本編みの「UVF ソルティガデュラセンサー×12EX+Si3」や「UVF モアザンセンサー 12ブレイドEX+Si3」が用意されています。8本編みはコストと性能のバランスに優れ、12本編みは表面がより滑らかで飛距離や感度を重視する場面で力を発揮します。
号数の選び方は、狙う魚と釣り方によって変わります。近海のキャスティングゲームで中小型の青物やシーバスなどを狙う場合は、1〜2号が扱いやすく、細めのラインで飛距離を稼ぎながら繊細なアプローチができます。一方、大型青物やGT、マグロといったパワフルな魚を相手にするなら、2〜6号を基準に選ぶとよいでしょう。魚のサイズやフィールドの状況、使用するルアーの重量に合わせて号数を上げていくことで、不意の大物にも余裕を持って対応できます。
PEラインを選ぶ際は、単純な強度だけでなく、コーティングの持続性や編み込みの均一性も重要なポイントです。DAIWAのデュラセンサー系はSi2・Si3といったシリコン系コーティングを施すことで、ガイドとの摩擦を軽減し、キャスト時のライン放出をスムーズにしています。これにより飛距離が伸び、ライントラブルも起こりにくくなります。長時間にわたってキャストを繰り返すオフショアプラッギングでは、こうした表面性能の差が一日の釣果に直結します。
はじめてオフショアプラッギングに挑戦する場合は、まず狙う魚種に合った号数を決め、その上で8本編みのデュラセンサー系から選ぶと失敗が少なく安心です。釣行の頻度が増え、より飛距離や感度にこだわりたくなったら12本編みのモデルへステップアップするのもよいでしょう。狙う魚とフィールドを明確にすることが、最適なPEライン選びの第一歩となります。
ターゲットから探す
マダイ
マダイのオフショアプラッギングでは、ナブラの端まで届く飛距離と、遠距離でも違和感なく掛けられる伸びの少なさが重要です。細くても強度があり、キャストが安定するタイプのPEラインを選びたいところです。
タックル目安 1〜2号
ヒラマサ
ヒラマサは根や潮流の効いたポイントで強烈に走るため、伸びが少なく張りのあるPEラインで主導権を渡さないことが重要です。擦れに強く、遠投時も失速しにくい滑らかなラインを選ぶと、掛けてからのやり取りが安定します。
タックル目安 1〜2号
ワラサ
ワラサは青物特有の強い突っ込みを見せるため、伸びが少なく瞬発的な負荷に耐えるラインが必要です。船上での取り回しやすさも考え、強度と扱いやすさのバランスが取れたPEラインを選びましょう。
タックル目安 1〜2号
カンパチ
カンパチは瞬発的な突っ込みが強く、根や船底に張り付くような動きを見せることもあります。伸びが少なく高い強度を持ち、擦れにも強いPEラインを選ぶことで主導権を握りやすくなります。
タックル目安 1〜2号
ダイワのオフショアプラッギングPEラインのラインナップ

ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2
メーカー希望小売価格 ¥2,090〜¥33,000(税込)
実売価格 ¥1,254〜¥26,425

ダイワ / ソルティガ
UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2
メーカー希望小売価格 ¥3,410〜¥5,940(税込)
実売価格 ¥1,924〜¥4,163
ダイワ / ソルティガ
UVF ソルティガデュラセンサーX8+Si2
メーカー希望小売価格 ¥3,410〜¥5,940(税込)
実売価格 ¥2,410〜¥4,927
ダイワ / モアザン
UVF モアザンセンサー 12ブレイドEX+Si3
メーカー希望小売価格 ¥8,954〜¥10,527(税込)

ダイワ / ソルティガ
UVF ソルティガデュラセンサー×12EX+Si3
メーカー希望小売価格 ¥16,500(税込)
実売価格 ¥8,250〜¥11,008
ダイワオフショアプラッギングPEラインの人気ランキング
価格更新日: 2026/10/17
PEライン
すべて見る →- 1

UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 5号 / 400m
¥3,696
ヒラマサ・カンパチ・ブリ
5号・400m巻き、66lb(30kg)の強度を確保しつつ巻取り量を増やしたモデル。
- 2

UVF PE デュラセンサーX8+Si2 1.5号 / 300m
¥2,739
シーバス・中型青物・ワラサ
1.5号300m巻きのライムグリーン単色モデル。色分けのない単色ラインを長めに巻いておきたい場合に向く。
- 3

UVF PE デュラセンサーX8+Si2 0.8号 / 300m
¥3,196
シーバス・マダイ・イカ
0.8号・300m巻きのマルチカラー仕様。ライン交換の頻度を抑えたいアングラーに向く長尺スプールです。
- 4

UVF PE デュラセンサーX8+Si2 1号 / 300m
¥2,750
シーバス・マダイ・イカ
1号・300m巻きのマルチカラー仕様。多めのライン量を確保しつつ、色分けで距離感も把握できます。
- 5

UVF PE デュラセンサーX8+Si2 1.2号 / 300m
¥2,750
シーバス・中型青物・ワラサ
1.2号ながら300m巻きで、遠投を繰り返すスタイルでもライン残量を気にせず使える巻き量です。
- 6

UVF PE デュラセンサーX8+Si2 1.5号 / 200m
¥2,046
シーバス・中型青物・ワラサ
1.5号200m巻きのライムグリーン単色モデル。色替えのない一定の発色でラインを管理したい方に向く。
- 7

UVF PE デュラセンサーX8+Si2 2号 / 200m
¥2,100
ヒラマサ・中型青物・ワラサ
2号・200m巻きのマルチカラー。5色10m毎の切り替えで残り糸量の目安を確認しやすい。
- 8

UVF PE デュラセンサーX8+Si2 3号 / 200m
¥2,100
ヒラマサ・カンパチ・ワラサ
3号・49lb(22kg)を200m巻いたタイプ。強度を持たせつつ標準的な容量で使いたい場合に向く一本です。
- 9

UVF ソルティガSLJデュラセンサーX8+Si2 3号 / 300m
¥2,849
ヒラマサ・カンパチ・中型青物
3号・49lb(22kg)を300m巻いた仕様。標準的な巻き量で3号を使いたい場合に適する。
- 10

UVF PE デュラセンサーX8+Si2 0.8号 / 150m
¥1,628
シーバス・マダイ・イカ
0.8号・150m巻きのマルチカラー仕様。100m巻きより余裕のある巻き量で、色替わりから距離感も把握できます。
ダイワオフショアプラッギングPEラインの商品一覧
検索結果を見る(全124件)ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 2号 / 100m
¥1,881

ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 6号 / 100m
¥1,496
ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 5号 / 100m
¥1,881
ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 1.2号 / 100m
¥1,881
ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 1.5号 / 100m
¥1,254
ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 4号 / 100m
¥1,881
ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 3号 / 100m
¥1,881
ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 10号 / 100m
¥1,566
ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 8号 / 100m
¥1,613
ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 12号 / 100m
¥2,178

ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 1.5号 / 150m
¥1,580

ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 2.5号 / 150m
¥1,580

ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 0.8号 / 150m
¥1,628

ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 1.2号 / 150m
¥1,830

ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 1.5号 / 150m
¥1,809

ダイワ
UVF PE デュラセンサーX8+Si2 0.8号 / 150m
¥2,027
魚種から探す
よくある質問
- オフショアプラッギング向けのPEラインは何号を選べばいいですか?
- 狙う釣りのスタイルによって変わります。船からの近海キャスティングでは1〜2号が目安、大型青物・GT・マグロを狙う本格的なプラッギングでは2〜6号が目安です。狙う魚のサイズや使うルアーの重さに合わせて選びましょう。
- 8本編み(X8)と12本編み(×12)はどう違いますか?
- 8本編みは強度と扱いやすさのバランスに優れ、幅広い場面で使いやすいのが特徴です。12本編みはより滑らかで表面が締まった仕上がりになっており、飛距離や操作性を重視したい方に向いています。使うシーンや好みに合わせて選んでください。
- PEラインだけで釣りができますか?
- PEラインは伸びが少なく感度に優れる一方、根ズレや急なショックには弱い面があります。そのため、先端にリーダーを結んで使うのが基本です。リーダーと組み合わせることで、ラインの利点を活かしつつトラブルを減らせます。
- UVFやSi2・Si3といった表記は何を意味しますか?
- UVFはDAIWA独自の加工技術で、Si2やSi3はコーティングの種類を示しています。これらにより、飛距離の伸びやすさや耐久性、ラインの滑りの良さといった性能が高められています。ハードなオフショアの釣りで扱いやすさを支える要素です。
- 初心者はどの製品から選べばよいですか?
- まずは狙う魚と釣り場に合わせて号数を絞り込むのがおすすめです。近海のキャスティングから始めるなら1〜2号を目安に、扱いやすさとバランスに優れた8本編みタイプから検討するとよいでしょう。慣れてきたら編み数やコーティングの違いを比較してステップアップしてください。









