アブガルシア レボ SLC-IB 7/8
アブ・ガルシアのレボシリーズが誇るロープロファイル両軸ベイトキャスティングリール、レボ SLC-IB 7/8。
レボ SLC-IB 7/8は、ギア比7.1と8.0の2種を用意した両軸リールです。自重は132gと軽く、最大巻取り長はギア比に応じて71cmまたは80cm、ベアリングは9/1、最大ドラグ力は5.5kgを備えます。ナイロン糸巻き量は12lb-100m・14lb-85m・16lb-75mで、軽量なボディとギア比の選択肢を活かして状況に応じた使い分けがしやすい一台です。右ハンドル・左ハンドルの両仕様があります。
アブガルシア レボ SLC-IB 7/8のラインナップ
アブガルシア レボ SLC-IB 7/8のスペック比較
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- ギア比8 ±1
アブガルシア レボ SLC-IB 7/8のよくある質問
- レボ SLC-IB 7/8のIB7とIB8はどう使い分ければよいですか?
- ギア比7.1のIB7と8.0のIB8は、求める巻き取り速度に応じて使い分けます。IB7は巻き取り長71cmでじっくりとルアーを引きたい場面に、IB8は80cmまで巻き取れるため素早い回収やテンポよく探りたい場面に向いています。
- レボ SLC-IB 7/8はどんな釣りに向いていますか?
- ロープロファイルの両軸ベイトキャスティングリールとして、ショアからのプラッギングやロックフィッシュゲームに向いています。アイナメやカサゴ、キジハタ、クロダイ、シーバス、ソイなど多彩な対象魚を狙えるのも特徴です。
- レボ SLC-IB 7/8で左ハンドルを選ぶメリットは何ですか?
- 右手でロッドを持ったままハンドルを左手で巻けるため、キャストから巻き取りへの動作が素早くなります。レボ SLC-IB 7/8には右ハンドル・左ハンドルの両仕様が用意されているため、普段の利き手やキャストスタイルに合わせて選べます。
- レボ SLC-IB 7/8の自重132gはどんな場面で活きますか?
- 軽量な132gのボディは、長時間のキャストや手返しの多い釣りでの疲労軽減につながります。ショアプラッギングのようにキャストと回収を繰り返す釣りでは、この軽さが集中力の持続にも役立ちます。
- レボ SLC-IB 7/8のドラグ力はどの程度の魚に対応しますか?
- 最大ドラグ力5.5kgを備えており、クロダイやシーバスなど引きの強い魚とのやり取りにも対応できます。ナイロンライン12lb〜16lbクラスとの組み合わせを想定した設計のため、ロックフィッシュゲームでの不意の強い引きにも粘りを発揮します。






