
イワシ(マイワシ)は、海の食物連鎖を支える身近な回遊魚。背は青緑、腹は銀白に輝き、体側に並ぶ黒い点が目印です。大群で接岸すれば堤防は一気ににぎわい、サビキ釣りでの数釣りは子どもから大人まで夢中に。手軽さ・数釣り・美味しさの三拍子がそろう、海釣りの第一歩に最高のターゲットです。
イワシ(マイワシ)は、ニシン目ニシン科マイワシ属に分類される回遊魚で、学名はSardinops melanostictus。成魚は全長30cmほどに達し、大型は「大羽(オオバ)」と呼ばれます。背は青緑色、腹は銀白色に輝き、体側に黒い点が一列に並ぶのが見分けのポイントです。海の食物連鎖を支える存在として知られ、青物やシーバスといったフィッシュイーターを寄せる重要なベイトでもあります。
分布は広く、北海道から九州、さらに樺太から南シナ海までの東アジア沿岸に及びます。海面近くを大群で遊泳する性質があり、春から夏にかけては北上、秋から冬にかけては南下と、季節に応じた回遊を行います。群れが接岸すれば堤防は一気ににぎわい、狙い目のタイミングを逃さないことが数釣りの鍵になります。イワシの群れがいる場所には、それを追う大物が回ってくるチャンスも広がります。
釣り方は、堤防からのサビキ釣りが王道です。コマセ(撒き餌)で群れを足元に寄せ、擬似餌の付いた仕掛けに次々と食わせていく数釣りは、子どもから大人まで夢中になれる楽しさがあります。仕掛けはシンプルで扱いやすく、初めての海釣りにもぴったり。このほか、堤防からのウキ釣りでコマセに群れるイワシを狙う釣り方も楽しめます。いずれもコマセをいかに効かせ、群れを足元に留めておくかが釣果を左右します。
タックル選びは、手軽さを重視するのが基本です。サビキ釣りでは、扱いやすい長さの竿にリールを組み合わせ、市販のサビキ仕掛けとコマセカゴをセットすれば準備は整います。ファミリーフィッシングの定番として親しまれているだけあって、道具立てが複雑でないのも魅力。まずはシンプルな構成から始め、群れの回遊状況に合わせて仕掛けの号数や色を使い分けていくとよいでしょう。少数精鋭で厳選されたアイテムから、用途に合ったものを選べば、初めての一本でも安心して海釣りを楽しめます。
釣れたてのイワシは、食味も抜群です。鮮度の良いものは刺身で、そのほか塩焼きやフライなど、さまざまな調理で味わえます。手軽さ・数釣りの楽しさ・美味しさという三拍子がそろい、これから海釣りを始める人が最初のターゲットに選ぶのに最適な一尾です。
※必要スペックはフィールドや環境に応じて変動するため、目安としてご確認ください。
シマノ
ボーダレス BB 460MH-T
¥21,343
シマノ
ボーダレス BB 420H-T
¥21,045
シマノ
ボーダレス BB 460M-T
¥20,972
シマノ
ボーダレス BB 480ML-T
¥19,819
シマノ
ボーダレス BB 360H-T
¥19,456
シマノ
ボーダレス BB 380M-T
¥18,807
がまかつ
アシストフック S.L.J. グリーン皮付 M
¥467
がまかつ
アシストフック S.L.J. 夜光シート付 M
¥421
がまかつ
アシストフック S.L.J. グリーン皮付 S
¥476
がまかつ
アシストフック S.L.J. 夜光シート付 S
¥490
がまかつ
アシストフック S.L.J. カラ鈎 S
¥387
がまかつ
アシストフック S.L.J. カラ鈎 M
¥350
ゼスタ
マイクロWクロウ 5S
¥396
ゼスタ
マイクロWクロウ 4S
¥438
ゼスタ
マイクロWクロウ SS
¥440
ゼスタ
マイクロWクロウ 3S
¥440
XBRAID
アップグレードX8 0.6号 / 200m
¥2,948
XBRAID
アップグレードX8 0.8号 / 100m
¥1,856
XBRAID
アップグレードX8 0.6号 / 100m
¥1,854
XBRAID
アップグレードX8 0.8号 / 150m
¥2,230
XBRAID
アップグレードX8 0.8号 / 200m
¥3,396
XBRAID
アップグレードX8 0.6号 / 150m
¥2,556