Jacksonのルアーは、ソルトからフレッシュウォーターまで幅広いターゲットに対応する実釣派のアイテムとして、多くのアングラーから信頼を集めています。メタルバイブレーション、シンキングミノー、フローティングミノーといった多彩なタイプを展開しており、初心者から経験者まで、それぞれの釣りスタイルに合わせて選べる懐の深さが持ち味です。
代表的なシリーズのひとつが「鉄PANバイブ」です。26g・20g・14gと複数のウェイトが揃うメタルバイブレーションで、重さの使い分けによって水深や流れの速さに合わせた攻略が可能になります。重めのモデルは飛距離を稼ぎたい遠投シーンや深場の探りに、軽めのモデルは浅場やスローに誘いたい状況に向いており、堤防やサーフ、河川といったさまざまなフィールドで活躍します。ただ巻きやリフト&フォールでバイブレーションを効かせやすく、シーバスや青物を手早くサーチしたいときに頼れる存在です。
シンキングメタル系では「Gコントロール 28g」も見逃せません。空気抵抗を抑えた投げやすいシルエットで、風の強い日や沖のポイントを狙いたいときに飛距離のアドバンテージを発揮します。広い範囲を効率よく探りたい状況で心強い一本です。
ミノー系の看板を担うのが「アスリート」シリーズで、シンキングモデルの17SSVとフローティングモデルの17FSVがラインナップされています。シンキングタイプはレンジをしっかり入れて流れの中を泳がせたいときに、フローティングタイプは表層付近をナチュラルに漂わせたいときに使い分けられます。同じシリーズでフローティングとシンキングを選べることで、その日のベイトやレンジに合わせた繊細なアプローチがしやすくなっています。
こうしたJacksonのルアーは、いずれもフィールドでの使いやすさを重視して作り込まれているのが特徴です。ウェイト展開やフローティング・シンキングの選択肢が豊富にそろっているため、まず一つ手に入れて基準を作り、状況に応じて重さやタイプを足していくという揃え方がおすすめです。メタルバイブで手早く探り、ミノーでじっくり誘うといった組み立てができれば、シーバスや青物をはじめとしたターゲットへの対応力が大きく広がります。道具選びに迷ったときは、狙う魚と釣り場のシチュエーションを起点に、飛距離・レンジ・アクションのバランスからJacksonのラインナップを選んでいくと失敗が少なくなります。
ショアジギングでは、岸から沖のポイントまで遠投し、素早く沈めて青物などを誘う性能が求められます。飛距離や沈下速度、根掛かりしにくい形状を基準に、潮の速さやベイトサイズに合わせて選ぶとよいでしょう。
タックル目安 メタルジグ 20〜60g / メタルジグ 40〜120g
ショアプラッギングでは、岸から遠投してベイトフィッシュの動きを再現し、表層から中層でしっかりとしたアクションを引き出す性能が求められます。飛距離と引き抵抗のバランス、動きの安定性を基準に選ぶと扱いやすくなります。
タックル目安 ミノー/プラグ 12〜35g / ペンシル/ポッパー 30〜94g
サーフでは、広い砂浜から遠投して広範囲を探り、ヒラメやマゴチなど着底狙いの魚を誘う性能が求められます。飛距離の出やすさとボトムの感触が伝わりやすい形状を基準に、潮や地形に合わせて選ぶとよいでしょう。
タックル目安 ミノー/メタルジグ 15〜37g
根や岩陰に潜む魚を誘うロックフィッシュゲームでは、根掛かりをかわしながら底を丁寧に探れる形状と、着底やボトムの変化を伝えるアクションが求められます。フォールやズル引きで自然に見える動きと、根の荒さに応じた耐久性を基準に選びましょう。
タックル目安 ワーム/ジグ 7〜40g / ワーム/ジグ 60〜130g
ショアライトゲームでは、小型の魚を相手に軽快な操作と繊細なアクションを出せる性能が求められます。軽さと操作性、視認性の良さを基準に、狙う魚のサイズやポイントの水深に合わせて選ぶと扱いやすくなります。
タックル目安 ジグヘッド/プラグ 3〜16g
オフショアジギングでは、深場から素早くルアーを沈め、潮の流れに負けずアクションを出せる性能が求められます。重さと形状のバランスでフォールスピードや泳ぎの姿勢を見極め、狙うレンジや魚種に合わせて細身か幅広かを選ぶとよいでしょう。
タックル目安 メタルジグ 40〜180g / メタルジグ 120〜300g
オフショアプラッギングでは、船からの操作でも潮流やボートスピードに負けずに泳ぎ続ける安定感が求められます。ダイビングやウォブリングの動きの強さ、引き抵抗の軽さを基準に、狙う層や潮の状況に合わせて選びましょう。
タックル目安 ミノー/ペンシル 12〜35g / ペンシル/ポッパー 32〜100g
タイラバでは、着底後に一定速度で巻き上げる際に、ネクタイやスカートが安定して波動を出す性能が求められます。ヘッドの形状やネクタイの動き、カラーのアピール力を基準に、潮の速さや水深に合わせて選ぶとよいでしょう。
タックル目安 タイラバ 45〜150g
価格更新日: 2026/8/17
Gコントロール 20g LIW レーザーイワシ
¥1,709
ヒラマサ・カンパチ・中型青物
シルバー系のフラッシングを備えたレーザーイワシカラーで、光量のある状況での見せ方を選びたい一本。
Gコントロール 20g SBP ブルピン
¥1,709
ヒラマサ・カンパチ・中型青物
ブルー系の背にピンクを配したブルピンカラーで、定番アピール系として使いやすい一本。
Gコントロール 20g WHE ヒラメノエサ
¥1,709
ヒラマサ・カンパチ・中型青物
ヒラメノエサをまとった75mm・20gのシンキングミノー。ナチュラル系のカラーリングで、澄み潮や光量の多い状況での使用を意識したい一本。
Gコントロール 20g WRD ダブルアカキン
¥1,696
ヒラマサ・カンパチ・中型青物
ダブルアカキンをまとった75mm・20gのシンキングミノー。濁り潮やマズメ時などアピール重視の場面向けの一色。
鉄PANバイブ 5g CTG コンスタンギーコ
¥740
シーバス・フラットフィッシュ・ヒラメ
個性的な配色が目を引く「コンスタンギーコ」。カラーローテーションの一枚として用意したい選択肢。
ピンテールサゴシチューン 28g NSG ナギラサゴシゴールド
¥1,614
中型青物・サゴシ・サワラ
ゴールド系の発色でフラッシングを強調したいときの一枚。
ピンテールサゴシチューン 28g SGE サゴシノエサ
¥1,614
中型青物・サゴシ・サワラ
サゴシノエサという名の通り、ベイトを意識したカラーリング。
ピンテールサゴシチューン 28g SRI アカハライワシ
¥1,614
中型青物・サゴシ・サワラ
腹部に赤みを加えたイワシカラーで、新鮮イワシとはひと味違うアピールを狙える一本。
ギャロップアシストフォールエディション 40g SPK ホロピンク
¥790
ヒラマサ・カンパチ・ワラサ
ホロピンクはフラッシング効果と定番のピンク系アピールを兼ね備えた、状況を問わず使える配色。
Gコントロール 40g SBP ブルピン
¥2,415
ヒラマサ・カンパチ・中型青物
ブルー×ピンクの視認性の高い配色を採用した、Gコントロール40g ブルピンカラー。
ジャクソン
ギャロップベイビー 3g PKI ピンクイワシ
¥570
ジャクソン
ギャロップベイビー 3g ZGPゼブラグローピンク
¥519
ジャクソン
ギャロップベイビー 3g LBT ライブベイト
¥570
ジャクソン
ギャロップベイビー 3g ZBG ゼブラグロー
¥519
ジャクソン
ギャロップベイビー 3g SBP ブルピン
¥631
ジャクソン
ギャロップベイビー 3g CIW イワシ
¥605
ジャクソン
ギャロップベイビー 3g WRDダブルアカキン
¥631
ジャクソン
ギャロップベイビー 3g CLS シラス
¥558
ジャクソン
ギャロップベイビー 7g SBP ブルピン
¥613
ジャクソン
ギャロップベイビー 5g ZGPゼブラグローピンク
¥560
ジャクソン
ギャロップベイビー 7g CLS シラス
¥613
ジャクソン
ギャロップベイビー 7g LBT ライブベイト
¥622
ジャクソン
ギャロップベイビー 5g CLS シラス
¥622
ジャクソン
ギャロップベイビー 7g CIW イワシ
¥622
ジャクソン
ギャロップベイビー 7g ZBG ゼブラグロー
¥560
ジャクソン
ギャロップベイビー 5g WRDダブルアカキン
¥613
ジャクソン
ギャロップベイビー 7g ZGPゼブラグローピンク
¥567
ジャクソン
ギャロップベイビー 5g PKI ピンクイワシ
¥613
ジャクソン
ギャロップベイビー 5g LBT ライブベイト
¥613
ジャクソン
ギャロップベイビー 5g SBP ブルピン
¥613
ジャクソン
ギャロップベイビー 5g ZBG ゼブラグロー
¥604
ジャクソン
ギャロップベイビー 7g WRDダブルアカキン
¥613
ジャクソン
ギャロップベイビー 5g CIW イワシ
¥560
ジャクソン
メタルエフェクト ステイフォール 10g KKK 喰わせカタクチ
¥569